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<title>80s~90s 2D傑作アニメーション『カフェ』他 [DVD]</title>
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<title>ABシ~ナモン えいごであそぼ! [DVD]</title>
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<description>サンリオのホームページやBiglobeの動画サイトで一部を視聴できます。やっと歩き出した娘に動画を見せていたら気に入ったらしく，信じられないほど英語的に，apple, bird, catなど発音する...</description>
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サンリオのホームページやBiglobeの動画サイトで一部を視聴できます。やっと歩き出した娘に動画を見せていたら気に入ったらしく，信じられないほど英語的に，apple, bird, catなど発音するんです。2歳前後は英語を「英語のまま」捉えるんですね。大人は一度カタカナに置き換えて発音しちゃいます。子供の英語に嬉しくなって購入。2歳の興味を引くアニメーションなので，食い入るように観てます。今では，「ダチョウさんは英語で？」と聞くと，Ostrichと即返答。楽しいですよ。子供に英語を教えるというより，早めに英語の発音に馴染ませる目的で購入しては如何でしょう。値段分の価値はあります。まずは視聴してみては。子供がシナモン好きなのと、英語に興味を持ってもらいたくて購入しました。
すごく勉強！という感じではないので、英語をある程度わかっている子には物足りないかもしれませんが、興味を持つのにはいいと思います。色合いもやわらかい雰囲気で、カワイイですよ。
アルファベットの正しい発音が聞けるのもオススメです。

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<title>エースをねらえ! Vol.1 [DVD]</title>
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<title>エースをねらえ! Vol.2 [DVD]</title>
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<title>エースをねらえ! Vol.3 [DVD]</title>
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<title>エースをねらえ! Vol.4 [DVD]</title>
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<title>エースをねらえ! Vol.5 [DVD]</title>
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<title>エースをねらえ! Vol.6 [DVD]</title>
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<title>AIR 1 初回限定版 [DVD]</title>
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<description>２周目、３周目と繰り返して行く度に感動が深まるとんでもない作品。

1話の観鈴の「こんにちは、お一人ですか・・？」から泣けてしまいます。
1話を見るとほんの些細なことでさえ後になって「ああ・・、だか...</description>
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２周目、３周目と繰り返して行く度に感動が深まるとんでもない作品。

1話の観鈴の「こんにちは、お一人ですか・・？」から泣けてしまいます。
1話を見るとほんの些細なことでさえ後になって「ああ・・、だからこうしたのか・・」と、納得するところばかり・・。伏線回収を知っている２周目はきついです。 まず原作ゲームをプレイし、この複雑な構成のストーリーを12回＋Summer編2回に収めるのは大変だと考えざるを得ませんでした。
 せめて24回あればと思う人が多いのは当然でしょう。でも、当時としては仕方なかったはずで、このAirの成功があったからこそ、Kanonは24回にできたのですから。
 その上でDVDを揃えて観ると、確かに佳乃や美凪のストーリー、Summer編のエピソードは必要最小限度の取り入れという感じながら、それでもうまく要所はおさえてあるし、１本のアニメ作品とするために細部まで脚本や絵コンテ等を練り上げ、巧みにまとめていることが分かります。
 個人的には美凪ストーリーが好きなのでこれが短いのは少し残念ではありますが、1本のアニメとしては観鈴中心にせざるを得ないのは仕方ないですし、劇場版よりははるかにマシです。
 そして、TVシリーズの予算制限があるにもかかわらず、CGをうまく利用しつつ巧みに仕上げた素晴らしい高画質。評判どおり、空や海の美しさは抜群ですね。KanonやCLANNADの映像も緻密で素晴らしいですが、背景的にAirの方がくっきりと印象に残りやすいものと思われます。
 DVDを揃えるのに、初回限定版のジャケットは後ろ姿ばかりなので、通常版とどちらが良いかは微妙ですが、空や海、森などの美しさと凝った造りを重視して初回限定版で揃えることにしました。
 ストーリー全体として、後半(Air編)のカラス視点で前半(Dream編)の伏線の種あかしをしながら奇跡の実現を目指す構成が、ELFの名作Dragon Knight 4にちょっと似ているところがあるなと感じたのですが、そんな感想を持つのは私だけでしょうか？
はじめは、だれもが思ったであろう。
 『このクオリティも、所詮は1話、2話…最終話付近だけだろう』、と
しかし、続いた… 最初から最後まで続いた… まさにゴール！

 音楽がゲームと同じというのは始め、手抜きに思えた。
 だが改めて思うと、アニメ(しかもこのクオリティ)に堪えうる音楽を創るkeyはすごい、と思い直す。
 このクオリティじゃなければ、『keyの音楽を、こんな糞アニに！』と思ったところだろう。
 

  ※コメンタリーがまたいい
   監督のAIRに対する”愛”のようなものをヒシヒシと感た
    (普通コメントというと、馬鹿にしたような、それでいて…ってな感じにると思うが‥どうか？)

この作品を口で表そうとすると…とても難しいです。
幾度もの夏を繰り返してきた少女の輪廻の物語。
Keyと京都ｱﾆﾒｰｼｮﾝという奇跡の組み合わせで、ｱﾆﾒが原作に引けをとっていません。
一度でもAIRを見た人なら分かって下さるでしょう。
あの感動を。
私は躊躇いもなく涙が出ました。
まだ見たことがなければ、是非見てください。
損をするはずはありません。

そして夏が来る度、AIRを見たくなりますよｗ何を書いても、既に言い尽くされている事だとは思いますが。
この作品は原作のゲーム（のフリをした別のものだけど）のテキストの量からすると、Kanon（もちろん京アニ新作の）同様2クールぐらいが適切なボリュームだったように思われます。と、いうか、AIRの実績があればこそのKanonのボリュームなんでしょうが。
ですので、非常に巧みな構成である事は確かだし、これはこれで賞賛すべき事なのですが、夏の日々をじっくり進めていく原作のゲームよりも相当にテンポが早く、その点が弱点と言えば弱点。このボリュームなら、劇場版同様、本筋ではない美凪シナリオと佳乃シナリオの片方か、あるいは両方とも落とす、というのが作劇上正解のようにも感じます。
魅力的だけど奇人変人な三人のヒロインの性格は、それ相当の理由があるからなのだし、DREAM編で感じる観鈴への違和感はAIR編のクライマックスで強烈な切なさに変質したりするのですが（池田和美氏原画の観鈴の神々しい迄の無垢さよ！）、原作で知っていれば落とした情報を脳内補完出来るけど、アニメだけしか観ないなら納得出来るものかどうか。
でも、原作をプレイしていれば、涙無しには観られない、あのみちるの素晴らしく印象に残るＣＧをもう一度アニメで見たい、と絶対思うよね。
徹底して原作をアニメで再現することにエネルギーをつぎ込んだ作品なので、無条件で名作と評価できる超ハイレベルな出来とはいえ、原作の持つ問題点もまた同様に有ります。それを良しとするかしないかは人それぞれだと思いますが、多くの人が共感出来る作品であることはもう結論が出ています。

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<title>AIR 1 通常版 [DVD]</title>
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<description>ストーリー、音楽、映像など、どれをとっても原作「AIR」を大事にしながら作られた作品であるという印象を受けた。
これはこの巻だけでなく１〜６全体を通して言えることである。
オープニングテーマ曲やエン...</description>
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ストーリー、音楽、映像など、どれをとっても原作「AIR」を大事にしながら作られた作品であるという印象を受けた。
これはこの巻だけでなく１〜６全体を通して言えることである。
オープニングテーマ曲やエンディングテーマ曲は原作と同じものが使われているし、
ストーリーも原作を忠実に再現しようとしているために、欠かせない部分を盛り込んで、場面の切り替わりにやや唐突さを感じることもあるほどだ。

この手の「アニメ化」では製作者が意気込むあまり、ついオリジナル要素をふんだんに盛り込んで
文字通り「作者の違う」作品ができあがることも多い。
それはそれで１つの価値のあるものだと思うが、原作の感動をアニメでもう一度、
と思うファンとしてはやはり元の作品を大事にしながら作ってほしい。
本作品も厳密に言えば放映時間の都合や若干のアレンジなどで原作通りではない部分もある。
しかしながらそれは上記のオリジナル要素とは異なるもので、常に原作を活かそうとしていることがうかがえる。

この第１巻では、導入からメインヒロインの１人である佳乃編に向かってストーリーが進んでいく。
まずは映像美に驚いてほしい。
昼、夕、夜でそれぞれ違った顔を見せる「田舎の夏」。
もう何年もこういった田舎に帰ってない人や、ずっと都心で暮らしてきて
こんな場所を知らないという人にとっても心を打たれるものがきっとあるはず。歌とオープニングアニメーションがいいですね。ぷらぷらとあてもなく旅する男…もしや…フーテンの寅さんじゃないか!女の子も彼に惚れ込むというところも、彼そっくり。しかしいいのか…?まあ、いいのだろう…。まずkeyのファンなら原作にどこまで忠実か？を重視するだろう。この点はアニメ「Air」には問題ない。PCとアニメ。全く違う分野だが「アニメならではの演出」で素晴らしい出来だ。もちろんPCの文章をそのまま使えず「カット」されている台詞もある。が、アニメ「ONE」（会社は違うが、ほぼkeyスタッフのPCゲーム処女作）のような悪夢な出来ではない。
このDVDの中で作画監督が「うんちく」を語っていた。やはり作画枚数が半端ではなかったらしい。そりゃ、美鈴の髪のなびきやらをしっかり描いたらエライ大変です。おかげで作画も良いし脚本、演出も良いです。
素晴らしい！！この一言に尽きます。
AIRに興味があるのならば絶対に買うべきです。損は無いです、絶対に！！
そして、できれば親子で見てください。

全12話(IN SUMMER、MOMERIES含めて全15話)で少し詰め込みすぎなきらいもありますが、
理解ができない。というものではないと思います。

いい話です。本当に。ただ泣ける話ではなく、ただ哀しいだけでもなく。真にいい物語。
もう本当に昨今の偏った思考を持つ家族に見せてやりたいくらい。
いや、見せてあげて下さい。あなたの幸せの場所が見つかるかもしれませんよ。

原作を知っている方にもオススメです。
原作を忠実にトレースした作品なので、ゲームとの違和感もありません。
「あの夏」の空気、そら、世界。そのまま感じる事ができます。
また、観鈴に会えます。
ゲームを思い出しながら、見てみるのもいいと思います。

ただ、やはり全12話では収録しきれない部分があるも確かで、それによって原作との違いがあったりします。
細かい部分なのですが、そういうのが嫌いな人は注意して下さい。
逆に「全然きにしないよ〜」って人は即買いをオススメします。

それを差し引いても、素晴らしい作品であるということに変わりはありません。
私はあのAIRをよくぞ12話でまとめた。と、素直に感心したくらいです。

スタッフ達に感謝を込めて、文句無し星五つです。 「にげちゃだめだ、にげちゃだめだ」（byシンジくん）な心境で恐る恐る見始めたTV版AIR。なんでボクがシンジくんになったかといえば、ボ、ボクは映画版AIRのファンなんだぁぁぁぁ・・・（涙）。聞くところによるとTV版のほうが評価が高いとか・・・。見てしまったらやんねばなんえぇ、やんねばなんねぇ、ふたつの比較。なんだか気が重くて仕方なかったんだけど、そうファンならやっぱ「にげちゃだめだ」、ってことでとにかくありがたく拝見。
 見ての感想は、はっきり言っちゃえばちょっと安心。まぁ、はじめだけ見てうんぬんはだめなんだろうけど、恐れていたほどTV版がいいってほどじゃあない。たしかに京都アニメーションの作る作品は恐ろしくクオリティーが高いけど、「フルメタ」やら「ムント」やらで見慣れてるんでそんなに驚きじゃあなかった。こんなハイクオリティーに目がなれちゃったらそれはそれで怖いけど、それはそれ、別の話。問題は設定のほう、なんだかこっちのほうが受けがいいっていうのはわかる気がした。なんてったってこっちのほうが恋愛シュミレーションの方法論に忠実だもん。でもまったくそんなもんに興味のない人が見るってことになったらどうだろう？ボク的にはそこが問題。だって、「はにゃ」とか「うに〜」とか「がお」とか言ってるし、なんでよりにもよってあんな「どべちゃっ」って感じでこけるのか。見慣れてる人にはこれで十分作り手がどんなキャラを表現したいのかわかるけど、はじめて見た人はきっとこれでより一層、恋愛シュミレーションへの偏見を深めるだろうなぁ。たしかにこんな作りがアニメ化のセオリーであるにはあるんだろうけど、せっかく映画版が珍しく、一般へのアプローチを持ったできであるように思える作品だっただけに、ゲームの付属品ではないアニメの根性もうちょっと見せてもよかったのでは？
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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/11/B0007TKPI6.html">
<title>AIR 2 初回限定版 [DVD]</title>
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他のヒロインの話も進めつつ、またストーリー全体の伏線としての要素も持たせつつ一気にクライマックスとなる。
尺の関係上どうしても端折るセリフが出てきてしまうようで、
今回の重...</description>
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<![CDATA[
本巻では佳乃編がメイン。
他のヒロインの話も進めつつ、またストーリー全体の伏線としての要素も持たせつつ一気にクライマックスとなる。
尺の関係上どうしても端折るセリフが出てきてしまうようで、
今回の重要シーンである4話の終盤などではもっとテンポを落として言葉を尽くす感じにしてもよかったかもしれない。

この巻では夜の屋外描写も多く、その中でも状況に応じて何種類かに色を使い分けている。
注意して観ないと見逃してしまいそうだが、これも京都アニメーションのこだわりが感じられる重要なところ。
また、ゲーム内では詳細なところが分かりにくかった町の内部も描かれているので、
路地裏や瓦屋根の家々なども見所だと言える。
ヒロインにとって空が持つ意味というのも、アニメ製作者の解釈がしっかり作品に反映されている。
そのあたりの描写もコメンタリーなどを参考にしながら感じ取ってほしいところだ。
原作のゲームは
選択肢を選んで異なるエンディングを迎えることのできるゲームであるから
複数のシナリオに途中で分岐する。
当然、アニメーションではそれを行うことは視聴者に混乱をもたらすため1ルート化が望ましいのだが
そうすると大抵、主人公が浮気者であるかのように見えてしまったり
行動に一貫性が無かったり、構成に不自然さが出てしまったりするものである。
しかし、このTV Animation版 AIRではそのようなことは勿論無い。

きわめて自然に、AIRの全ストーリーを描ききっていると言えるだろう。
しかも映像は全編にわたって高クオリティである。
声優も実力派揃いで作品をより良いものにしている。なんか前向きになりますね
下の人たちの書いてるように
いいシナリオだと思います
バンダナの飛ぶとこがまたいい感じで
たまにみると元気が沸いてきそう（？）ですね
とまぁ
ここから先の巻の後半が号泣の嵐なんだけどね
というわけで☆5です
すっきり見たい方はどうぞ〜2巻では佳乃の話が完結します。佳乃が右手につけていたバンダナの本当の意味もわかり、聖の異様なまでの佳乃の過保護の理由もわかります。ふたりが誰にも頼らずがんばって幸せになれて本当にいい内容です。一巻は「詰め込み過ぎ」「展開が速過ぎ」の感想がありましたが、二巻は空間を取りながら一つ一つのエピソードを上手く消化していて非常に見やすかったです。黄金色の野原、光舞う羽、ゲームの中でも印象に残りやすい橋の周りをホタルが飛び交うシーン。どれも思わず溜息が毀れます。実際、ゲーム前半は「ここもう少し短く切ればスムーズになるのに」という感想があった。その、「ここはこう」という部分はかなり省かれて、要望に沿った形で楽しめました。逆に、病院での日常シーンは「短すぎる。もう少し見たい」シーンもありましたが、概ね満足です。１話が最高画質の声も多いようですが、特殊効果と場面構成は３話＆４話が個人的に気に入りました。人が人との関係を壊してしまう悲しい事件が多い時世ということもあるのか、当たり前のはずの母と子の人間関係を一から再確認させられる。そ過程の中で、思わず涙がこぼれてしまう。最高画質だけでは終わらず、物語世界も非常にクォリティーが高く優れています。今後の巻も楽しみです。
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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/12/B0007TKPIQ.html">
<title>AIR 2 通常版 [DVD]</title>
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他のヒロインの話も進めつつ、またストーリー全体の伏線としての要素も持たせつつ一気にクライマックスとなる。 
尺の関係上どうしても端折るセリフが出てきてしまうようで、 
今...</description>
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<![CDATA[
本巻では佳乃編がメイン。 
他のヒロインの話も進めつつ、またストーリー全体の伏線としての要素も持たせつつ一気にクライマックスとなる。 
尺の関係上どうしても端折るセリフが出てきてしまうようで、 
今回の重要シーンである4話の終盤などではもっとテンポを落として言葉を尽くす感じにしてもよかったかもしれない。 

この巻では夜の屋外描写も多く、その中でも状況に応じて何種類かに色を使い分けている。 
注意して観ないと見逃してしまいそうだが、これも京都アニメーションのこだわりが感じられる重要なところ。 
また、ゲーム内では詳細なところが分かりにくかった町の内部も描かれているので、 
路地裏や瓦屋根の家々なども見所だと言える。 
ヒロインにとって空が持つ意味というのも、アニメ製作者の解釈がしっかり作品に反映されている。 
そのあたりの描写も感じ取ってほしいところだ。 音楽がとても美しいです。サントラ(ゲームの方)持ってるので聞いた曲ばかりでした。私はゲームやってないのでAIRというストーリーをよく知らずにこのシリーズを見ています。先にサントラを買っていましたので音楽だけ知っていました。2巻は佳乃編です。kanonの栞もそうでしたが佳乃も手首を切っているのですね。やはり「親子愛」や姉妹愛を感じました。ギャルゲーが元なので美少女ばかりで女の子がこのアニメを見ないのが残念でなりません。kanonもAIRも凄くいい話だと思うのに。アニメなので多少はセリフやシーンがカットされてるんだろうなと思いました。多少過去の話が早い展開ですが充分伝わりました。何より風景が綺麗です。過去の記憶の話も和風はやっぱりいいなぁと感じさせてくれます。後半に流れる童謡みたいなのが気になりました。みちる・美凪編も気になります。1巻に比べて2巻の方がより内容も色々と混ざり濃くなっていて面白いなと思いました。これからの展開が楽しみです。駆け足な割にはきれいにまとまっているのではないでしょうか。一部の短気な方には国崎往人の非道さが見るに耐えないでしょうが、テレビの前のお友達は「観鈴ちん、ふぁいと！」と応援してあげましょう。
OPの歌詞が意味不明なことを除けば、原作の雰囲気を忠実に再現した良作です。男は主人公だけ…。力仕事はすべてこのよそ者の主人公国崎往人!ここは男の比率が極端に少ない所!女は地元の男に見向きもせずにこんな行きずりの男に惹かれるとはどういうこっちゃあああ!嗚呼畜生!旅シテーヨー!!はっ…!すんません、取り乱しました…。神話ゆかしき海辺の町はまさに物語にうってつけですね。羽衣伝説を思い浮かべる…。いわゆる佳乃編である。が、アニメという時間枠の都合だろうか美鈴も美凪の2人も少し話しを進めている。ゆえに暴走聖がナリを潜めていたりする。（笑）個人的に残念だ。
ヒロインの3人のストーリーが同時進行なので、この巻は特に原作の台詞などがカットされているしアレンジも施されている。もちろん肝心の台詞やシーンはこのアニメでも再現されている。アニメはアニメ、原作は原作と割り切っている人には是非見ていただきたい。
原作至上と称する人には、厳しいかな？
それにしてもアニメ「Air」は背景がキレイだな。夕焼け含めて。
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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/13/B0007TKPIG.html">
<title>AIR 3 初回限定版 [DVD]</title>
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<description>美凪編に入ったところです
ゲームで人によっては号泣という方も多いこのシナリオ
クライマックスの屋上シーンは
京都アニメーションの力を惜しみなく出せていると思います
「ばいばい」
そして、新しい始まり...</description>
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美凪編に入ったところです
ゲームで人によっては号泣という方も多いこのシナリオ
クライマックスの屋上シーンは
京都アニメーションの力を惜しみなく出せていると思います
「ばいばい」
そして、新しい始まり
少し希望を持たせてくれる
そんなシーンでしたTT
んでも、これはしょうがないことなのですが
普段の美凪をみていると共感がもてない
これがあるので星４です
非常に惜しい
惜しい回ですアニメ版「AIR」。３巻にして泣きました(^^;)３巻までご覧になってきた方・・・また、「初回限定」という情報を気にしている方はすでに、このアニメに期待を抱いている方に違いないと思います。期待は裏切らないと私は思います。内容も、パッケージとメッセージカードも、よほど細かな理屈をこねなければ、感動する出来映えに違いないと思います。３巻は美凪とみちる編です。美凪に隠された哀しい事実。みちるの秘密。背後に見え隠れする羽の存在。母親と娘の、狂おしいくらいの切ない愛情。ゲーム中では口頭で語られただけの真実も、アニメーションという形で、とても丁寧に、しっかりと描かれていました。美凪とみちるの出会いエピソード。雲の隙間から陽が差し込んでくるあのシーンは必見です。いえ、どれもこれも「必見」と呼べるシーンです。背景の美麗さは毎度毎度、驚かされてばかりですが、今回はみちると美凪役の声優さんの演技にも注目です。とても胸打たれるはずです。残念ながら、手放しで評価することはできません。感じ方は人それぞれかもしれませんが、やはり他の方のレビューにもあるように、原作ゲームと比較すると展開があまりに速すぎます。視聴後の正直な感想は｢えっ、もう終わり？｣でした。佳乃や美凪シナリオが事実上各2話で完結してしまうのはあまりに短すぎるように感じます。おそらく原作ゲームをプレイしたことがない人が見ても話がよく理解できないでしょうし、逆にプレイした人からみれば省略の多さにがっかりさせられるのではないでしょうか。もっとも全12話という制約を考えれば、むしろよくまとまっている方なのかもしれません。その他の点では文句の付け所が無いほど素晴らしいだけに、非常に残念です。童謡「しゃぼん玉(作詞者:野口雨情)」この意味がストーリーに込められています。何気なく飛ばせないしゃぼん玉、やっと初めてとばせることができます。やっぱり夢ははかないですね。なお、話は佳境に移る一歩手前。伏線は今回で終わりです。意外にも時間的な違和感を感じることなくストーリーが仕上がってます。間合いと空間取りもかなり良くなってるので、ぜひぜひ参考に。一番感動する遠野美凪のお話。家族の決別や再会、そして、別れ・・・。どれをとっても、いいお話ですよ。
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<title>AIR 3 通常版 [DVD]</title>
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<dc:date>2008-12-31T01:58:43+09:00</dc:date>
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<description>前話で佳乃編が完結し、本作では区切りよく美凪・みちる編に入っていく。 
尺の関係で速めのテンポで進めなければならなかったようで、 
ゆったりした口調が特徴の美凪よりも、みちるや観鈴の登場シーンが多く...</description>
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<![CDATA[
前話で佳乃編が完結し、本作では区切りよく美凪・みちる編に入っていく。 
尺の関係で速めのテンポで進めなければならなかったようで、 
ゆったりした口調が特徴の美凪よりも、みちるや観鈴の登場シーンが多くなっている印象がある。 
美凪・みちる編ではあるが、観鈴シナリオも確実に進みつつあることがうかがえる流れで、よくまとまっている。 
ただ、仕方のないことではあるが、よくまとまりすぎているのが逆にもどかしい気もした。 
原作では往人の思考にあたる地の文が膨大な量に及ぶが、アニメではそれがすべて表現されることはなく、 
表情などから自分の主観も交えて読み取ることとなる。 
原作をプレイ済みの人は「このシーンで往人は確かあんなふうに感じているんだよな…」と 
思い出しながら観ることになるわけだが、この巻では改めて原作の地の文の秀逸さを再認識した。 
よくまとまっているアニメ版は傑作に違いないが、 
たっぷり時間をかけて言葉を尽くしてくる原作の魅力も再確認できた。 

さて、内容面で今回の山場はなんといっても６話のBパートだろう。 
美凪・みちる編のクライマックスが描かれる。 
特に食卓のシーンは、AIRの中で１、２を争う感動的な場面であると個人的には思っている。 
ちょうど折り返しにあたるこの6話で美凪・みちる編が終わり、いよいよ次は観鈴編だ。 
ラストは息をつく暇もない展開で次巻へつながっていく。以外な展開でした。みちるが一番以外と言ってもいいと思います。と言うのも原作(ゲームなど)を知らなくて展開がどうなるのかを知らずにアニメから見ているので驚きました!!kanonで言うみちるは真琴でしょうか。とても泣けました。今まで見てきて「美凪(みちる)編」が一番泣けたと思います(まだ終わってないけど)お母さんが思い出すシーンは展開が早いけどそれ以降の展開は期待を裏切らないしアニメなので仕方ないと思います。みちるがとてもクローズアップされていて、ここまで重要なキャラだとは思いませんでした。ただの和みキャラ・美凪のサブキャラだと思っていたら大間違いでした。もちろんちゃんと美凪と関わるとは思っていたけどこういう事だったとは…さすがです。良かったです。それからみちるが髪をほどくシーンがあっていつものツインテールとは違う姿が見られます。他にも初めて観鈴が大号泣したり…。これからの展開も楽しみです。ドラマCDも早く聴きたくなりました…。音楽も絵(カメラワーク?夕方の屋上の美凪とみちるを遠くから見るシーン)もとても良いです。ただ「つばさ」で後半の美凪の話は少し難しくて、2回見ないと意味が判りませんでした。続きを見ると判りましたが…。とても良かったです。えええーっ!な展開ですね。どうしてほっとくのさ!まあそんなこと言ってもしゃあないので、そういうことなのでしょう。このストーリーと展開ならば致し方ないのでしょう。自身としてはやっぱり減点1となってしまいます。ここがわたし自身のこの作品に対する壁なのかも知れません。キレイに佳乃編が終えて、この巻は美凪編である。でも、原作の美凪編は長いのだ。文量的に。
「そんな美凪編をアニメでどう表現するのか？」と思って見たら、不要なシーンはバッサリ切っていた。スタッフ曰く「他にも入れたいシーンはあったけど、（アニメの）時間枠に入らず、削りました」とある。
そうそう美鈴ストーリーも、この巻で急展開しているので、注目だ。
…う〜ん、原作でいえば、美凪編の中盤を殆ど削った（犠牲にした）な。
でも、多大な犠牲を払っての美凪編クライマックスは凄く良い。ほぼ原作の通りのオチだし、そこまでの作画や演出も凄い。やはり背景（夜景）がキレイですし。AIR3巻。美凪編です。相変わらずクオリティは高いですが、個人的には演出･カメラワークが最高だと思います。例えば、学校の屋上。キャラクターたちに重点を置くのではなく、少し距離をおいてゆっくりと背景を映しています。同じシーンをキャラクターをアップで映すだけの演出だったら、ここまでの素晴らしさは出てきませんよね。風の吹き方一つ取っても、本当に素晴らしいと思います。髪の毛のなびき方等が他のアニメにはないクオリティです。展開は早いですが、内容はとても良かったです。第6話では、3回泣きました･･･。この通常版のパッケージもすごく素敵です。仲良し二人組♪
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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/15/B0007URZAQ.html">
<title>AIR 4 初回限定版 [DVD]</title>
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<dc:date>2008-12-31T01:58:43+09:00</dc:date>
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<description>３巻までのパッケージはそれぞれ「朝（昼）」「夕」「夜」を表した、どこか郷愁を感じる美しい絵だった。
４巻のパッケージの時間帯、これは昼と夕の間だろうか。
「郷愁」を越えて「悠久」を表現したかのような...</description>
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<![CDATA[
３巻までのパッケージはそれぞれ「朝（昼）」「夕」「夜」を表した、どこか郷愁を感じる美しい絵だった。
４巻のパッケージの時間帯、これは昼と夕の間だろうか。
「郷愁」を越えて「悠久」を表現したかのようなすばらしい仕上がりだと言える。
これだけでも部屋に飾り甲斐がある。

さて、前巻の６話で美凪・みちる編は一区切り付き、今回の７話は観鈴が中心だ。
とは言っても、これまでの話の中でも少しずつ観鈴シナリオは進んでおり、
７話はAIR全体のいわゆる「第１章」のクライマックスが収録されている。
この時点ではストーリーがどういう展開を見せているのか
まだよくわからないかもしれないが、非常に重要なところだ。

そして第８話。
ここでもまだ理解が追いつかないかもしれないが、
この1000年前の話がAIRの核心にあたると言っても過言ではない。
雰囲気も変わってついていけないかもしれないが、特にこの８話と次巻の９話では
柳也のナレーションに注意を傾けておきたい。
ダイジェスト版のような流れなので、展開の説明する場面が多くなり、
その中でAIR解釈の鍵となる内容も含まれている。

８話、９話がダイジェスト的になってしまったことに関連して、
コメンタリーでは制作スタッフも尺の短さを嘆いている。
このコメンタリーだが、アニメ制作に関する諸々が解説されるので毎回なかなか聞きごたえがある。
今回は色彩設計に携わった方が参加していたようで、
アニメ版AIRの美しい色彩について制作時の話が聞けたのは有益だった。
個人的に最も好きなシーンのひとつである、観鈴篇ラストが収録されている第７話。
このシーンだけで往人株が高騰しました。海岸で人形を投げるシーンとか大好き。このアニメならではの演出ですね。
ちなみに晴子さんは(この時点で)最安値を記録。

第８話はsummer篇。さすがにこの展開の速さには驚きました。
「AIR in SUMMER」を見れば問題はないのですが、これだけでは柳也たちに感情移入する暇がありませんよ…
でも他の有り余る素晴らしさに免じて★５つ。

物語としてはまさにこれからです。今まで見て「訳分からん」で放り出すのは非常にもったいない。

それにしてもホント、往人さん、お願いだから帰ってきてくれ！！（個人的な感情ですみません）
アニメーションの超大作、といっても過言ではなくなった「アニメ版AIR」。４巻はついに・・・過去編（summer編）です。主人公も、時代も、舞台も、全て変わります。☆５つの理由は観たら納得すると思いますが、ここでいくつか。たった３話程度で終了するであろう「summer編」のために、「むしろこれがメインです」と言わんばかりにしっかり描かれた時代背景。社殿や、柳也たちの言葉の言い回し。自然豊かな舞台ですので、森や川、夕日などといった自然物がものすごく美しく描かれています。そして柳也の戦闘シーン・・・アクションアニメばりの鋭さです。かっこいいです。かなり。ほんの少しだけでしたから・・・もっと観たかったですけど。確かに、「尺」の関係でカットされたエピソードも多いですし、ゲームより弱冠、急ぎ足な旅になっています。それでも「ここだけは」という場面（神奈をからかう二人や、「家族」についてのやりとりなど）はしっかり入っていて、思わず笑ったり、感動したり。凝縮された出来映えです。それでも納得いかない方は、「AIR特別編 summer」を購入しましょう(^^;)ここからは観鈴シナリオに絞られるわけですが、今までがよかっただけに気になる点がありますね。七話は作画のクオリティが下がりました。必要なところでは高いですが。八話は速すぎです。今までも早かったのですが、今回は完全にダイジェストです。何故社殿は燃やされたのか、どうやって包囲を抜けたのか等、いろいろと説明不足になってしまっています。裏葉の勘の良さもありません。結界を抜けるだけといった感じです。ＳＵＭＭＥＲは夏の特別編に期待ですね。特別編が必要なのがわかったような…。キャラの心理が違ったり、解釈が多少変わるところもって、原作とアニメは違うものなんだなって思いました。ストーリーが原作より浅く、解りやすくなった感じがします。原作はかなり深く文学的でしたが、アニメは人間ドラマを描いた娯楽的なものでしょうか。オススメであることには変わりないですけどね。過去編は、ユキトと観鈴の前世ではないですよ。ネタばれならユキトの先祖と観鈴の病気の原因の少女の話です。とてもきれいな作画です。
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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/16/B0007URZBK.html">
<title>AIR 4 通常版 [DVD]</title>
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<dc:date>2008-12-31T01:58:43+09:00</dc:date>
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<description>前巻の６話で美凪・みちる編は一区切り付き、今回の７話は観鈴が中心だ。 
とは言っても、これまでの話の中でも少しずつ観鈴シナリオは進んでおり、 
７話はAIR全体のいわゆる「第１章」のクライマックスが...</description>
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<![CDATA[
前巻の６話で美凪・みちる編は一区切り付き、今回の７話は観鈴が中心だ。 
とは言っても、これまでの話の中でも少しずつ観鈴シナリオは進んでおり、 
７話はAIR全体のいわゆる「第１章」のクライマックスが収録されている。 
この時点ではストーリーがどういう展開を見せているのか 
まだよくわからないかもしれないが、非常に重要なところだ。 

そして第８話。 
ここでもまだ理解が追いつかないかもしれないが、 
この1000年前の話がAIRの核心にあたると言っても過言ではない。 
雰囲気も変わってついていけないかもしれないが、特にこの８話と次巻の９話では 
柳也のナレーションに注意を傾けておきたい。 
ダイジェスト版のような流れなので、展開の説明する場面が多くなり、 
その中でAIR解釈の鍵となる内容も含まれている。 常ながら思うこったが、台詞がなんかこう、恰も渡る世間は鬼ばかりの如く長いというか、叙情的なんですね。悪い意味ではないのですが、説明臭くて口頭表現が些か大袈裟なのですね。後半は平安時代へと移るのですが、そうした叙情的表現がこちらの方がぴったしじゃないのかと。AIRアニメの4巻（通常版）。原作よりもかなりスピーディな展開で、原作を知らない人は「？？」ナ部分が多い･･･とは私は思いません。確かに原作を知ってしまうと速過ぎる感じはありますが、別にストーリー的には問題ないと思います。実際私はアニメ→原作の順番でしたから。要所はきちんと描写されていますし、その描写も実際に動いている絵を見れるわけですから。特に第8話の戦闘シーンはスピーディでかなり格好いいです。あれはアニメならではの演出ですね。第7話も海がとても綺麗で、凝っているなぁと思います。個人的にはこの通常版、パッケージにやられました。何でしょうか･･･この反則的な絵は。見るだけで泣けてきます。
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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/17/B0007URZB0.html">
<title>AIR 5 初回限定版 [DVD]</title>
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<description>９話でSUMMER編が完結し、ついにAIR編へと突入する。 

SUMMER編は全体的にゲーム原作のダイジェスト的な作りになっている。 
なので、アニメでは内容を十分に把握するためには柳也のナレーシ...</description>
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<![CDATA[
９話でSUMMER編が完結し、ついにAIR編へと突入する。 

SUMMER編は全体的にゲーム原作のダイジェスト的な作りになっている。 
なので、アニメでは内容を十分に把握するためには柳也のナレーションが重要になっている。 
そこにはAIR解釈の鍵となる内容も含まれているので、一言も聞き逃せないと断言してよさそうだ。 

AIRのテーマは「家族」であると言われているが、血のつながりのない３人が主要人物であるSUMMER編でもそれは描かれている。 
人一人が生きられるのは、現代でも100年を超えればいいほうだ。 
だが、目指すべき目標が遠い未来にあったとしても諦める必要はない。 
（SF的な意味ではなく）時を越えて旅をすることはできる。 
これは9話の終盤で描かれ、「家族」の意義の１つを確かに感じさせる感動があった。 

10話からは舞台がまた戻って、いわゆるAIR編となる。 
９話の最後からは、また何が起こっているのか分からないかもしれないが、とりあえず話の展開に注目していきたい。 
基本的には１〜３巻のリフレインとなっているわけだが、アニメでここがどう描かれるのか注目していた。 
カラスを付け足しただけの同じシーンを見せてくることはないと思っていたからだ。 
実際には、１〜３巻の往人視点では分からなかった部分を見せるのが中心となっている。 
ラストではキーワードの１つ「ゴール」という言葉も出てきて、いよいよクライマックスに入っていく準備ができた印象だ。 
次巻がいよいよ感動の最終巻となる。 作画や演出、キャラクターの芝居など、れをとってもハイクオリティーでまさに流石というべき。作品の質にぐらつきが無いので安心して見られます。ストーリーも泣き所満載で、特に10話は、キャラクター(主に観鈴)の内面が掘り下げられていて興味深いです。是非とも沢山の方に見て頂きたい作品なので、全力でお勧めします。映像だけではなく何かが透き通っている作品この作品を見て初めて「日本のアニメは世界一」と言う言葉が驕りではないと感じましたまぁ他のはヤバイですがグラフィックは文句の付けようがないくらいハイクォリティです。弟９話は演出がかなりよくできていました。星３の理由は弟１０話で期待をものすごく裏切られたことです。ここまで買ってきて最も楽しみにしていたシーンがあまりにも駄作だったためです。原作を知っていて１０話でがっかりした人はかなりいるんじゃないでしょうか？住人（カラス）が頑張って美鈴を笑わせるシーンで泣きたかった・・・。今まで通りすばらしい作品でしす。９話はsummer編のラストで後半の神奈の母の死のあたりは感動的で涙がにじみ見ました。10話からはair編に入って物語が一気にクライマックスに向けて加速していきます。ここでは晴子の本当の気持ちが明らかになって最終話につながっていきます。あまり他のアニメは見ないので良くわかりませんが、それでもとても絵が綺麗だと思います。 私的には今回のポストカードに書いてある詩が今までで一番すばらしいと思いました。パッケージも今までで一番好きです。あともう少し もう少しだけ、夏は続いていく。
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<title>AIR 5 通常版 [DVD]</title>
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<description>９話でSUMMER編が完結し、ついにAIR編へと突入する。 

SUMMER編は全体的にゲーム原作のダイジェスト的な作りになっている。 
なので、アニメでは内容を十分に把握するためには柳也のナレーシ...</description>
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<![CDATA[
９話でSUMMER編が完結し、ついにAIR編へと突入する。 

SUMMER編は全体的にゲーム原作のダイジェスト的な作りになっている。 
なので、アニメでは内容を十分に把握するためには柳也のナレーションが重要になっている。 
そこにはAIR解釈の鍵となる内容も含まれているので、一言も聞き逃せないと断言してよさそうだ。 

AIRのテーマは「家族」であると言われているが、血のつながりのない３人が主要人物であるSUMMER編でもそれは描かれている。 
人一人が生きられるのは、現代でも100年を超えればいいほうだ。 
だが、目指すべき目標が遠い未来にあったとしても諦める必要はない。 
（SF的な意味ではなく）時を越えて旅をすることはできる。 
これは9話の終盤で描かれ、「家族」の意義の１つを確かに感じさせる感動があった。 

10話からは舞台がまた戻って、いわゆるAIR編となる。 
９話の最後からは、また何が起こっているのか分からないかもしれないが、とりあえず話の展開に注目していきたい。 
基本的には１〜３巻のリフレインとなっているわけだが、アニメでここがどう描かれるのか注目していた。 
カラスを付け足しただけの同じシーンを見せてくることはないと思っていたからだ。 
実際には、１〜３巻の往人視点では分からなかった部分を見せるのが中心となっている。 
ラストではキーワードの１つ「ゴール」という言葉も出てきて、いよいよクライマックスに入っていく準備ができた印象だ。 
次巻がいよいよ感動の最終巻となる。 萌え要素を浮かせない実力派声優の腕を見せる神奈備命の西村ちなみさん、歌は聴きたくないけど熱い漢はこの人ではずれなし柳也の神奈延年さん、「あらあらまあまあ」がこれほどはまる人はいない裏葉の井上喜久子さん、娘を思う母親の凛とした強さと大きさを表現してみせるベテラン八百比丘尼の潘恵子さん。この堅実なキャストでこんな泣かせる物語をやられるとたっまらないなぁ。みんなそれぞれ主役クラスの大物声優。この実力派がそれぞれのキャラクターに実にベストマッチング。特に「つき」のAパートなんかは涙涙だ。これに感動せずに何にする！！母の長くないことをうすうす悟りながらも、それを忘れたいかのようにこれまでの旅の話を物語り、へたなお手玉を必死にかんばる神奈。苦しさを表には見せずにあくまで穏やかに語りかける八百比丘尼。そんな二人をほほえましく見つめながらもしっかり自分たちの役目を理解し、八百比丘尼の指示の意味を図って行動する柳也と裏葉。このシーンは何度見ても引き込まれる名シーンだよ。
 SUMMER編と合わせてぜひ本編とは別の映画にしてほしい。京アニさん「ムント」を遅らせても作ってくんなよ。本筋はなんだか一大神話の趣で、どうがんばっても十分表現するのは難しいと思う。でも、この時代だけを描く物語にしたらそんな全体を理解しなくても楽しめる作品になるし、壮大な「AIR」サーガのイントロになるんじゃないかな。母に会いたいという小さな願いとその背後にうごめく大きなたくらみ。不条理な穢れをその小さな肩に背負った少女と強大な力を持った呪われた翼人という存在。そのドラマを背後関係から細かい設定までを含めて丹念に描いて、一本の起承転結のある作品に仕上げれば絶対名作になる。ボクは、白い羽を散らしながら月の夜空に舞い落ちた神奈の美しい最期を、こま切れじゃない神奈のためだけの物語で見てみたいっス。summer編がおわり物語は出会う前まで一回立ち戻ります
それぞれのキャラクターの行動の謎
思いのほんとの所
この巻でいろいろと判ってきます
ある意味この巻が物語の中心なんじゃないでしょうか？
（晴子のいろいろな不可解な行動のホントの意味には少しぐっと来ました）
まさにAIRの舞台裏のお話です
必見ですヨ粗筋は割愛します。原作が18禁エロゲーなのに、なんでこんなに深いんだろうと思った。しかし、この作品の血・肉・骨・皮となっているのって…、手塚治虫や富樫義博だとさえ思う。しかし悪い意味ではない。このセカイの根幹は東洋思想に貫かれている。キリスト教的でもある。人は罪を背負う。そして罰を受ける。罪を雪ぐため人は一生かけてもしきれない。だからこそ次世代に継がるのだろう。「なんでワタシだけが?」「それはアナタだから選ばれた。」江原啓之みたいだな、まるで。主人公カラスになってる…。まあこれも輪廻転生を体現してるなと思う。あと、観鈴の部屋って、女の子の部屋じゃないよね。少し貧相だなと思う。それもアレだなと思う。TVアニメ版AIRの第5巻（通常版）。第9話はsummer編のラスト。内容は本当に素晴らしいです。非の付け所がないと思います。ちょっとした表情ひとつで、キャラクターの心情を描くっていうのはやっぱりすごいですよ。ストーリーはもうひたすら泣けます。切ないです。個人的には第9話の一番最後の演出が好きです。まさに、ここからが本当の始まりですね。第10話は、第1話〜第7話まで、今まで見れなかったキャラの一面を見ることが出来ます。「往人さんのベーコンエッグがとんでもないことに･･･」の謎も解けます。（笑ストーリー的にはすごくスピーディですが、違和感もそんなにないと思います。限定版ももちろんですが、通常版のパッケージもイイ感じですね！往人がステゴシャツを着てるのもポイントが高いかと。（笑
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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/19/B0007URZBA.html">
<title>AIR 6 初回限定版 [DVD]</title>
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<description>いよいよ感動の最終巻である。
パッケージは夕景色だが、2巻のそれとは微妙に異なっているように感じる。
しいて言うなら2巻の方が赤みが強いように見える。

さて、この6巻には11話と12話が収められて...</description>
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<![CDATA[
いよいよ感動の最終巻である。
パッケージは夕景色だが、2巻のそれとは微妙に異なっているように感じる。
しいて言うなら2巻の方が赤みが強いように見える。

さて、この6巻には11話と12話が収められているが、
4巻や5巻の内容をよく理解した上で観なければ「？」の連続になってしまうおそれもある。
6巻に入る前におさらいしておくのでもいいし、全部観終わってからまた1巻に戻ってAIR解釈を始めるのでもいいと思う。

今回泣き所の１つと言われているのは12話の終盤。
つらい、悲しいなどの感情で泣くのは同情、うれしい、すごい、やり遂げたなどの感情で泣くのは感動。
たいていどちらかに分かれるが、今回は両方が混在しているのではないだろうか。
ただ、「感動」の方はしっかり捉えてほしいと思う。
そのためにはここまでがしっかり解釈できている必要があり、4巻や5巻の重要性を改めて主張したい。

ラストはコメンタリーに登場する制作者らも好きなシーンだと語っていたが、私も好きなシーンである。
万歳三唱的な意味を持たない、こういったハッピーエンドもいいと思う。

今回のアニメ版AIRは、12話という短い話数の中でよくまとまった良である。
原作のダイジェスト的な作りにも見えてしまうが、原作を忠実に再現しつつ
できるだけ多くを盛り込みたいという制作者の思いも感じとることができた。
原作は間違いなく傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。私はどんなに好きな作品でもＤＶＤまで買うことはありませんでした。

が、ＡＩＲは違いました。最終回を見てわんわん泣いたあとでもまた見ようと
思える作品です。また見ようどころではなく何度でも、繰り返しです。

泣けるだけじゃない。

ここまで素晴らしい作品はなかなかないのではないでしょうか…？

…ほめすぎですかね…；原作のゲームでも「ゴール」のシーンは何度もリプレイしていて、その度に、こんな簡単な仕掛けでよくこれ程のことを、と、感動しつつ感心しているのですが、この巻の「ゴール」は、その限られた情報から、よくもこれだけ豊かなのものを引き出したものだ、と。この作品を愛した力量の有るスタッフや声優がベストを尽くした成果なのは明らかです（これを観た後に劇場版のアレを観てしまった。ああ…）。
三人の、文字通り魂を削った努力の結果には人それぞれの感想があると思いますが、懸命に親子であろうとした晴子と観鈴の姿に心を動かさない人はいないでしょう。もちろん、起こらないと分かっている奇跡が起きることを信じた晴子の姿など、もっと観たかったシーンは有るのですが、やり終えるのに何日もかかった原作のゲームのボリュームを考えれば、むしろ良くまとめたと称賛すべきでしょう。
しかし。同時期に別のベテランのスタッフで作成された劇場版と比較しても、こっちが上と評価する人も多いであろうトータルクオリティーの高さは凄いですね。TV版のクセのあるキャラクターデザインなど、劇場版の方が正攻法な部分はもちろんあるのですが、こなど明らかに未熟な原作のキャラクターデザインにあえて忠実であろうとした結果なので、原作のファンならむしろプラスと感じるでしょう。

かなしいです
見た後落ち込みましたね
凄い威力です
ラストのほうでかかる「青空」は映像と相まって
名曲と言っていい仕上がりじゃないでしょうか
一応ハッピーエンド？といきますが
なんかもやもやしたものが取れない感じです
いいんですが
何か救いを求めたい感じでしょうか？
んでも、劇中を生きているキャラクターたちの
悲しみから立ち上がって
生きようとするたくましさを見ていると
ほんの少しだけ癒される感じはします
というわけで☆５つです腐朽の名作ご堪能あれ

ＡＩＲは、ＰＣで泣き、ＰＳ２で泣き、アニメで泣きと、優しさと切なさに包まれる素晴らしい作品です。
音楽の入れ方や、表現力のレベルが高くて、さすが京都アニメーション!!って感じです。
特に好きなのが海のシーンで、波音から･･･「ママぁ！」･･･一瞬無音・・・音楽・・・春子が駆ける．．．このシーンは素晴らしく何度観ても感動します。
「そうや、私があんたのお母さんや」最高です!!!。
ゲームでも、春子のテロップが最初は「女」だったのに、途中から「母親」に変わるんですよね。
原作もアニメもとても素晴らしい、今でも心に残る作品です。

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<item rdf:about="http://dvd-a016.dvd-shops.net/detail/20/B0007URZC4.html">
<title>AIR 6 通常版 [DVD]</title>
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<description>原作をプレイしていない者が全話見ました感想を・・、
はじめいろいろな人が登場してくるのでちょっと混乱してしまいましたが初回の入りからどう展開するかがまったく見えてこず次は？次は？という感じでみれて楽...</description>
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原作をプレイしていない者が全話見ました感想を・・、
はじめいろいろな人が登場してくるのでちょっと混乱してしまいましたが初回の入りからどう展開するかがまったく見えてこず次は？次は？という感じでみれて楽しめました。
絵のタッチの好みが分かれるところではあるとおもいますが自分的には違和感は感じませんでした。
印象に残ったのはシャボン玉のところとカラスが飛んでいくところです、そこはグッときました。
あと1000年前のエピーソードの回は描写や背景・色使いがとてもキレイで違う意味で印象に残りました。
彼女たちがいったいいくつなのかがわからないままでしたが前半と後半でまったく違うんじゃないかというくらい感じた年齢に差が出たのでそこには違和感を感じてしまいました、が１２話という構成でよく練られているストーリーにヒットした理由にも一つ返事で納得できます。
あれだけ意味深なラストですと続編があるのではないかと期待してしまいます。涙がボロボロこぼれるDVD最終巻。ティッシュがなくなるくらい泣きました。。実は予告で泣きました。。汗家族愛がよく描かれていて、すごく良かった。夏の雰囲気を出すのも上手!説明下手で申し訳ないんですが…とにかく、泣かない人はいないんじゃないか?という作品です。ちゃんと観て下さい。感情移入しちゃいます。。最初の方はあまり内容を把でき無かったのですが段々と見てる内に内容が濃くなって行き見てるといつの間にか涙してました☆恋愛アニメと言うことで見てましたが中盤で往人がカラスのソラに転生して10話からはソラからの視点での内容展開にはびっくりしました☆(自分の中では観鈴と往人が愛し合ってハッピーエンドだと思っていたので)そしてついに12話ですが最後の20分は泣きっぱなしです!家族の愛を改めて感じることができると思います☆母に抱擁されながらの観鈴の最後の言葉の「ゴール」には心を打たれました☆絶対に見て損はないと思いますし是非みて家族の愛を確かめるのもいいと思います☆いよいよ感動の最終巻である。
この6巻には11話と12話が収められているが、
4巻や5巻の内容をよく理解した上で観なければ「？」の連続になってしまうおそれもある。
6巻に入る前におさらいしておくのでもいいし、全部観終わってからまた1巻に戻ってAIR解釈を始めるのでもいいと思う。

今回泣き所の１つと言われているのは12話の終盤。
つらい、悲しいなどの感情で泣くのは同情、うれしい、すごい、やり遂げたなどの感情で泣くのは感動。
たいていどちらかに分かれるが、今回は両方が混在しているのではないだろうか。
ただ、「感動」の方はしっかり捉えてほしいと思う。
そのためにはここまでがしっかり解釈できている必要があり、4巻や5巻の重要性を改めて主張したい。

ラストは全編の中でも特に好きなシーンである。
万歳三唱的な意味を持たない、こういったハッピーエンドもいいと思う。

今回のアニメ版AIRは、12話という短い話数の中でよくまとまった良作である。
原作のダイジェスト的な作りにも見えてしまうが、原作を忠実に再現しつつ
できるだけ多くを盛り込みたいという製作者の思いも感じとることができた。
原作は間違いなく傑作だが、アニメの演出のおかげで今回新たに生まれた魅力も多くあるように感じた。自分は、ゲームをしていないので、アニメを見ただけでの感想です。

主人公が、姿形を変えるが、その理由は、はっきり理解出来ないまま、エンディングを迎える。

 エンディングも、常識的に、予想される結末とは完全に異なり、欲求不満のみ残る。
正直、後半は、訳分からない、困惑と、混乱だけしか、見終った後、残らなかった。それと、憤りと。

(ネットで、粗筋の解説を読むが、アニメを見ただけでは、絶対分からない。)

製作者たちは、こういうアニメを作って、楽しいんだろうか。？？

それと、この製作者たちは、人の死を軽く考え過ぎている。
身近な人の死を体験したことがあるんだろうか。？あるいは体験していたとしてその上で、こういう「死」を描いているとしたら、極めて異質な発想だと思う。とても自分には受け入れられない。

余談だが、アニメ界は、総じて、というか、一部には、宮崎駿コンプレックスでもあるんじゃなかろうか。ああいう分かりやすいアニメを作るのは格好悪いという。(宮崎の模倣と言われたくないという
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